会からのお知らせ

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天晴くんを救う会 経過報告(2012年12月27日) - 天晴くんを救う会事務局 (2013年04月24日 12時28分58秒)

岩田天晴さんが2009年8月に帰国してから3年数カ月が経過しました。この間、会の規約第14条に基づいて、天晴さんの術後の経過を見守って参りました。11月1日に役員会を開催し、主治医のアドバイスを参考としつつ、現在の状況について検討した結果、当会として「現時点で安定した状態にある」と判断するに至りました。これも皆様からのご支援の賜物であり、深く感謝申し上げる次第です。

2010年1月の監査報告では口座残高を円貨で3,302万円、USドルで56万ドルと報告いたしました。2012年11月現在の口座残高は円貨で3,295万円、USドルで58.6万ドルです。

上記の余剰金の取り扱いにつき、上述の役員会で併せて検討した結果、会の規約第14条に定めに従って「他の移植を必要とする患者の為に役立たせる」ことに決しました。具体的には、岩田天晴さんと同様の状況にある患者を救う会に募金することといたしました。

先ず、11月15日に「あゆとちゃんを救う会 http://ayuto-save.com/」と「ひろきくんを救う会 http://hiroki-sukuu.com/」にそれぞれ、日本円で10,948,668円、米ドルで195,256ドルを募金させていただきました。また、12月27日まで二度に分ける形で日本円で11,300,000円、米ドルで195,250ドルを「よしだあおいちゃんを救う会 http://www.aoi-chan.net/」に募金させていただきました。

以上の募金によって余剰金が無くなりましたので、会の規約第15条(活動の終了)「本会は、本会の目的が達成された場合、会計報告をもって活動を終了するものとする」に基づき、2013年6月末に当会としての全ての活動を終了する予定でおりますので、予めお知らせ申し上げます。

尚、会計報告は準備が整い次第、行う予定でおります。

                                        2012年12月27日                                        天晴くんを救う会 一同

天晴くんを救う会 経過報告 (2009年3月5日) - 天晴くんを救う会事務局 (2012年12月11日 19時57分49秒)

天晴くんを救う会 経過報告

岩田天晴くんは重篤な心臓疾患を患っておりましたが、海外で心臓移植手術を受け、2009年8月5日に無事に帰国することができました。これはひとえに、皆様から暖かい支援の賜です。誠にありがとうございました。

帰国の後、治療に要した費用の精算を行っておりましたが、このたび、現時点までの募金総額と、支出につき、報告申しあげます。

1. 募金目標額   138,500,000円
2. 募金総額    168,994,212円
3. 支出総額     79,630,116円

募金は最終的に16,899万円に達しました。上述の13,850万円の目標額に対して、90%の受領を確認した時点で募金活動を停止いたしました。その後、最終的に集計した結果、目標額を上回ることができました。当初に必要と見積もった13,850万円に対して、実際に支出した費用は7,963万円です。明細は以下の通りです。



医療費、医療予備費が予算額を大幅に下回ったのは、今回の移植が早期に行われ待機期間が短く、予後も比較的順調に回復し、突発的な事象が発生しなかったためです。事務局運営費については予算を上回りましたが、これは当初に見積もった以上に、多くの方々の協力を頂戴した結果、ノボリ、チラシなどを追加制作したことによります。尚、米ドル建の支出については、送金日の為替レートにて円貨に換算しました。

現時点での口座残高については、円貨で3,302万円、USドルで56万ドルです。以上につき、会の規約第13条一項(参考1)に基づき、監査役の監査を受け、報告いたします。内容については、文末の証憑をご参照ください。

残金については、会の規約第14条(参考2)に基づき、適切に処置いたします。具体的には、09年8月5日の帰国をもって会の規約第3条に定める「目的の達成」とし、2012年8月4日までを3年間の凍結期間といたします。

「天晴くんを救う会」は、今後も天晴くんの健やかな生活を見守ってまいります。最後に繰り返しとはなりますが、皆様のご厚情、ご支援に深く感謝申しあげます。

《参考1》 13.(会計)会計の報告は、監査役の監査を受けた後に、定期的にホームページなどで公表するものとする。

《参考2》 14.(余剰金の使途)第3条の目的達成による余剰金は、岩田天晴さんの術後の経過が安定するまでの間(原則として3年間)凍結し、安定後は役員会で協議の上、他の移植を必要とする患者の為に役立たせるものとする。凍結期間の3年は、医師と相談して役員会で協議の上、延長することができるものとする。

監査役の報告

                                                 2009年3月5日
                                            天晴くんを救う会 一同

ご支援、ご協力をいただきました皆様へ - 天晴くんを救う会事務局 (2009年08月05日 23時49分03秒)

岩田天晴くんは重篤な心臓疾患を患っておりましたが、海外で心臓移植手術を受け、8月5日に無事に帰国することができました。これはひとえに、皆様から暖かい支援の賜です。誠にありがとうございました。

「天晴くんを救う会」は昨年の9月に募金のお願いを申しあげ、10月の半ばには目標としていた金額を達成することができました。その後、1月6日に補助人工心臓を装着した状態で渡米し、ニューヨークのコロンビア大学病院に入院しました。即日に検査、審査を経てウェイティングリストに登録をお願いし、その二日後の8日に条件が適合するドナーが現れ、心臓移植手術を実施しました。

臓器移植手術の実施件数が圧倒的に多い米国においても、臓器移植を必用とする患者の数は、臓器提供者よりも圧倒的に多いのが実状です。従い、リストに登録しても、条件が適合するドナーに巡り会うために数ヶ月以上待機することも多い中で、このように早い時期に移植を受けることができたことは、非常に希な事例であったようです。

その後は外科手術の回復を待ちながら、免疫抑制剤による治療を並行して行ってきました。手術後6か月間にわたって経過観察をしてまいりましたが、提供を受けた心臓との相性が良く、拒絶反応も起きていないことから、帰国を決断した次第です。

早々に東京大学附属病院に入院し、検査を受け、継続して治療を受けてまいります。今後、状況が許せば、できるだけ早く、普通の生活に戻ってゆくことを希望しております。

「天晴くんを救う会」としては、会の規約に沿って、見守って行く所存です。最後に繰り返しとはなりますが、皆様のご厚情、ご支援に深く感謝申しあげます。

                                                 2009年8月5日                                            天晴くんを救う会 一同

システムトラブルのお詫び - 天晴くんを救う会事務局 (2010年01月26日 11時27分02秒)

サーバーメンテナンスの際の不具合により、1月22日の24時から1月26日の11時まで、当URLにアクセスするとエラーが表示される状態となっておりました。深くお詫び申し上げます。

ご支援、ご協力をいただきました皆様へ - 天晴くんを救う会事務局 (2008年10月08日 00時00分00秒)

ご支援、ご協力をいただきました皆様へ

9月2日から募金活動を始め、10月8日の時点で141,499,257円となり、目標としておりました1億3,850万円を達成することができました。ご厚志深く、深く御礼を申し上げます。

至らぬ所も多い「救う会」ではございますが、数えきれないほどの励ましのお言葉とご支援を頂戴したことは、私共一同にとって、望外の喜びでありました。

本人と家族は、これからいくつものハードルを越えていく訳ですが、皆様の物心両面のご支援をフォローの風として、天晴くんが健康を回復すると、固く信じております。「救う会」は今後も最大限のサポートをして参ります。現時点では、年明け前後に、渡米を計画しています。入院先は、現在入院している東京大学附属病院の医師を通じて入院の内諾を得ているUCLA病院の予定です。

天晴くんの状況については、随時ホームページでお伝えしてまいります。引き続き、暖かく見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。

天晴くんを救う会 一同

馬場俊英 Troubadour Live(2008年9月28日) - 天晴くんを救う会事務局 (2009年03月11日 19時35分48秒)

2008年9月28日に行われた「馬場俊英 Troubadour Live for TENSEI」から2,026,873円の募金をいただきました。

心臓移植手術 成功の報告 - 天晴くんを救う会事務局 (2009年01月12日 12時45分45秒)

1月6日に渡米いたしました岩田天晴君は、現地時間の9日早朝に心臓移植手術を受けることができました。現在、患者本人の容体は安定しています。

渡米後、必要とされる検査、審査を経て7日に臓器移植が必要な患者として公的な登録を完了し、ウェイティングリストに記載されました。8日に、条件が適合するドナーが現れ、移植手術実施となりました。

心臓を提供してくださったドナーとそのご家族に、深く感謝し、ドナーご本人のご冥福をお祈り申し上げます。さらに、臓器提供の機会を設けてくださった米国と、コロンビア大学小児病院、東京大学病院の方々にも心から御礼を申し上げます。

現在は外科手術の回復を待ちながら、免疫抑制剤による治療を並行して行っており、これは今後もずっと続きます。数か月から半年程度の米国での経過観察を経て、帰国、日本での治療継続となる予定です。

これまでの多くの皆様の温かいご支援に対し、改めて篤く御礼を申し上げます。天晴くんを救う会は、回復、帰国に向けて今後も引き続いて支援の活動を行ってまいります。

コロンビア大学病院へ入院の報告 - 天晴くんを救う会事務局 (2009年01月06日 18時12分09秒)

岩田天晴君は特発性拡張型心筋症の治療のため、米国での心臓移植を希望しておりましたが、本日1月6日に、ニューヨークのコロンビア大学病院で移植手術を受けるため、渡米いたしました。

当初は、入院予定の病院をUCLA病院として参りましたが、ニューヨークにあるコロンビア大学病院に変更いたしました。この変更は、入院していた東京大学附属病院の主治医のアドバイスを参考に、臓器移植を希望して待機している患者の数、病院の受け入れ体制などを総合的に勘案し、本人と両親が決定したものです。

天晴君の容体は、補助人工心臓に依存する状況ではありますが、安定しています。今後は、コロンビア大学にて必要な検査を受け、臓器提供を受ける機会を待ちます。

昨年9月から10月にかけて、展開して来た「天晴くんを救う会」の募金活動は、11月29日の時点の合計金額が166,217,520円となり、目標としておりました1億3,850万円を上回ることができました。千葉市周辺の駅頭、ラグビー場、サッカー場、野球場など、様々な場所で募金をお願いする活動を行わせていただきました。また、多くの方々のご協力を得て、募金箱も設置させていただきました。街頭募金、募金箱、当会の銀行口座への振込で、多くの方のご厚志を頂戴いたしました。篤く御礼を申し上げます。

天晴くんを救う会は上記の募金の中から、コロンビア大学病院への必要なデポジット(前払い金)を支払い、補助人工心臓のための費用、渡米の費用などを賄わせていただきました。今後も引き続いて支援の活動を行ってまいります。

渡航に関するお知らせ - 天晴くんを救う会事務局 (2008年12月01日 10時05分58秒)

これまで、入院予定の病院をUCLA病院として参りましたが、NYにあるコロンビア大学病院に決定いたしましたので、報告します。

この変更は、現在、入院している東京大学附属病院の主治医のアドバイスを参考に、臓器移植を希望して待機している患者の数、病院の受け入れ体制などを総合的に勘案し、本人と両親が決定したものです。
天晴くんを救う会としては、この判断が会の趣旨に適うものなので、了承いたしました。尚、この変更によって、必要とする金額には変動はありません。

現時点では、1月初旬の出発を想定して渡米の準備を進めております。

以上

10月26日(日)福岡レベルファイブスタジアムにて目標募金金額達成の報告 - 天晴くんを救う会事務局 (2008年10月31日 13時26分13秒)


 

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